バイク旅で快適に泊まる!ライダー向け宿泊施設完全ガイド

バイク旅は自由と冒険を楽しむ素晴らしい方法ですが、宿泊施設選びが旅の快適さを大きく左右します。この記事では、ライダー向けの宿泊施設を選ぶ際のポイントやトラブル回避の方法を詳しく解説します。
これを読めば、バイク旅がさらに充実したものになるでしょう。
バイク 旅 荷物 – ぐるぐる日記 (gurugurujpn.com)
旅をするのには荷造りの方法を知っておくのも、とても重要です。もし無理そうなら75Lぐらいのシートバッグに、無理やり詰めてしまうのもいいと思います。笑
荷造りの方法を知って、もう一つやっておかないといけないことがあります。宿泊施設の確保です。
結論|バイク旅の宿泊は「安さ」より“安心と回復”で決まる

結論から言うと、バイク旅の宿泊先選びで最も重要なのは価格ではありません。
駐輪の安心感・疲労を抜ける環境・到着時間の自由度。
この3つを押さえるだけで、旅の満足度は大きく変わります。
バイク旅の宿泊で「失敗した」と感じやすい理由
バイク旅では、宿泊選びを間違えると
「思った以上に疲れが取れない」
「駐輪が不安で落ち着かない」
といった後悔が起こりがちです。
特に多いのが、
- 安さだけで決めてしまう
- 駐輪環境を事前に確認していない
- 到着時間を甘く見ている
という3パターン。
これらはすべて宿泊タイプの選び方で防げます。
ライダーが宿泊先を選ぶときの判断軸【4つ】
① 駐輪環境|屋根・場所・心理的安心感
バイク旅では「停められるか」より
**「安心して停められるか」**が重要です。
- 屋根付きか
- 人目につく場所か
- 出し入れしやすいか
バイク旅では「宿に泊まれるか」よりも、
安心してバイクを停めて眠れるかどうかが重要になります。
屋根の有無や停める場所の位置は、
公式サイトや予約ページの
「施設情報」「アクセス」「注意事項」に書かれていることが多く、
事前にしっかり確認できる宿を選ぶのが失敗しないコツです。
特に、落ち着いた宿やビジネス・シティホテルを探す場合は、
写真・施設情報・注意書きがまとまっている予約サイトの方が
判断しやすいケースもあります。
👇 施設情報を見ながら宿を探したい人はこちら
(※駐輪可否は宿ごとに異なるため、事前確認がおすすめです)
② 疲労回復|風呂・静かさ・ベッド
長距離を走った後は、
「ちゃんと休めるかどうか」で翌日の体調が変わります。
- 大浴場の有無
- 静かに眠れる環境
- ベッド or 仮眠レベルか
③ 到着時間の自由度|深夜OKかどうか
バイク旅では予定がズレるのが当たり前。
そのため到着時間に厳しい宿は意外とストレスになります。
- 24時間受付
- 深夜チェックイン可
- 仮眠前提でも使えるか
④ 天候リスク|雨の日に詰まないか
雨の日のバイク旅では、
「屋根のない移動・駐輪・荷物」が一気に負担になります。
- 雨天でも入りやすい立地
- 濡れた装備をどうするか
宿泊タイプ別|バイク旅との相性を整理
それではそれぞれのタイプに分けて、宿泊が向いている人を上げていこうと思います。
| 宿泊タイプ | 自由度 | 注意点 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| キャンプ | ◎ 高い | 天候・装備に左右される | 旅慣れていて装備が整っている人 |
| 車中泊 | ◎ 高い | 場所選び・騒音 | コストを抑えつつ自由に動きたい人 |
| ビジネスホテル | △ 普通 | 駐輪条件の事前確認 | 快適さ・睡眠重視の人 |
| ネットカフェ | ○ やや高い | 仮眠レベル | 深夜到着・短時間休憩 |
| 健康ランド | ○ やや高い | 混雑・営業時間 | 風呂と回復重視 |
このような感じになっています。
自分が今回やるツーリングのタイプに合わせて、
目的の宿を見つけてください。
ビジネスホテルが向いているライダー
- 安定した睡眠
- 駐輪条件が合えば快適
- 旅程が読める人向け
ビジネスホテルは快適性に弱いですが、
その代わりにとっさに泊まれる宿としては
非常に有能です。
ネットカフェ・カプセルが向いているライダー
- 深夜到着
- 下道ロング
- 仮眠前提の旅
ネットカフェは寝心地は最悪なので
その辺だけはしっかり対策を考えておいてください。
健康ランド・温泉施設が向いているライダー
- 疲労回復重視
- 雨の日の避難先
- コスパ重視
健康ランドはもちろん宿泊目的では使えません。
しかしお風呂に入れるというメリットもあり、
この辺を快活CLUBなどのネットカフェと
どう差別化するかというのがポイントになります。
キャンプ・車中泊という選択肢
- 自由度は高い
- 天候・装備依存
- 旅慣れた人向け
この記事はバイク旅ではあるのですが
アルファードという車ならその車中泊は
十分可能となります。
旅スタイル別|おすすめ宿泊パターン
この項目で自分がどのタイプかを、しっかり判断してください。
- 節約重視 → ネカフェ/健康ランド
- 快適重視 → ビジネスホテル
- 深夜移動 → 24時間系施設
- 下道ロング → 仮眠前提宿
なおどうしても宿泊しないといけなく
さらに予約もしていない方は下記の予約サイトもあると
頭の中に入れておいてください。
👉 楽天トラベル
👉 国内ホテルの格安予約サイト『一休.com』
まとめ
バイク旅の宿泊施設選びは、旅の快適さを大きく左右します。この記事で紹介したポイントを参考に、ライダー向け設備・サービスが充実した宿を選び、快適で安全なバイク旅を実現しましょう。
バイクの旅の宿泊で気を付けないといけないのが、盗難です。当然そこが一番問題になるので、こだわっていけるなら屋内の駐輪場を選びたいところです。
- 突然降ってくる雨風をしのげる
- 屋外より屋内の方が目立ちにくい
- 突然の悪天候による転倒のリスクを減らせる
駐輪場問題が解決できそうなら、今度は荷造りです。関連記事を紹介させていただいたのですが、やはりカバンの容量は限界があります。一つより2つ、3つあるといいと思います。
その時使えるのがサイドバッグです。
PCXだとあんまり考えなかったのですが、マニュアルバイクでロングツーリングをするなら宿泊を考えても持っていていいのではないか?と思います。
いざというときに工具などがあるととても便利ですし、事故や故障のリスクを減らす上でもいい選択肢のように思います。私はパソコンで作業することが増えたので、サイドバッグがあるとパソコンを宿泊する部屋の中に入れて作業ができますね。
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