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関東バイクツーリング朝ごはん巡り!絶品朝食の人気店から穴場まで解説

目次

関東バイクツーリングを120%楽しむ!朝ごはんMAP

バイクツーリングの楽しみは、ただ走るだけではありません。道中で立ち寄る食事も、大切なツーリングの一部です。特に朝早くから走り出すライダーにとって、朝ごはんはその日一日のスタートを決める重要な要素です。

今回は、関東エリアでバイクツーリングを楽しむライダー向けに、朝ごはんスポットやメニュー、そして朝ごはんを選ぶ際のポイントをご紹介します。この間PAでご飯を食べてきたのですが、PAって本当にいいですねぇ。笑

何より便利ですし美味しいご飯がたくさんそろっています。ただし値段が高めに感じるので、一般道を降りて朝のごはんを食べるのか、別のお店でごはんを食べるのかはライダーさん次第となります。

今日はこの流れでバイクツーリングでの朝ごはん巡りについて、絶品人気店から穴場まで解説していこうと思います。

関東エリアでおすすめの朝ごはんスポット

関東には多くの朝ごはんスポットが点在しており、それぞれに異なる魅力があります。ここでは、海沿いエリア、山間部、道の駅、ライダーズカフェという4つのカテゴリーに分けて、おすすめのスポットをご紹介します。

関西方面にお住まいの方は、なるべく大きめのシートバックなどを持っておくと、非常に便利かと思います。マニュアルバイクに乗っている方は、多分リアボックスを嫌う方もいると思います。そういう方向けにシートバックはいいものを選ぶといいです。

59Lぐらいまで拡張できますが、このぐらいのシートバックの容量なら、着替えなど入れたとしても問題ないと思います。関東の方で関東のツーリングを行う方であれば、45Lぐらいのシートバックなどもいいと思います。

海沿いエリア:絶景を見ながら味わう海の幸

海沿いの道を走るツーリングは、朝日が昇る中での爽快な景色を楽しむことができます。そんな場所で食べる朝ごはんは、新鮮な魚介類を使った料理が定番です。

房総半島や湘南エリアには、新鮮な魚を使った朝定食や、地元漁師が営む小さな食堂が多くあります。景色と共に味わう一杯の味噌汁や焼き魚は、ライダーにとって忘れられない朝のひとときとなるでしょう。

千葉なら勝浦タンタンメンというものもあり、道の駅もあるので朝にバイクでツーリングをして、ごはんを食べるというのは悪くないと思います。

山間部エリア:豊かな自然の中で味わう山の幸

山間部のツーリングは、自然に囲まれた空間で心身ともにリフレッシュできます。秩父や奥多摩エリアでは、地元産の野菜や山菜を使った素朴な朝ごはんが楽しめます。

朝早くから開いている古民家風のカフェや、地元の素材を生かした定食屋では、ボリュームたっぷりの料理が味わえます。森林の中で食べる料理は、都会の喧騒から離れた癒しの時間をもたらしてくれます。

道の駅:地元の味を気軽に楽しめる

関東エリアには数多くの道の駅があり、ツーリング中に立ち寄るには最適です。朝早くから営業している道の駅では、地元の特産品を使った軽食や、パン屋で焼き立てのパンが手に入ります。

旅の途中で新鮮な食材を使った料理を手軽に楽しむことができるので、特に初心者ライダーにもおすすめです。多くの道の駅では駐車スペースも広く、バイクの駐輪にも困りません。

ライダーズカフェ:バイク好きが集まる憩いの場

ライダーズカフェは、バイク好きが集まる交流の場として人気です。関東エリアには、ライダー向けに特化したカフェが多数存在し、朝早くから営業しているお店もあります。

コーヒーを片手にバイク談義を楽しんだり、他のライダーから情報を得たりできるのも魅力です。また、多くのライダーズカフェでは駐車スペースが広く、愛車を並べて記念写真を撮るスポットとしても人気があります。

大洗町漁協 かあちゃんの店のアクセス

いろいろ調べてみたら、HPもしっかりあるので所在地などがわかりやすいですね。

大洗漁協直営 かあちゃんの店 | 【公式】大洗観光協会 (oarai-info.jp)

まあ9月ぐらいになるかなとは思いますが、時間が合えば行ってみようかなと思います。

住所茨城県東茨城郡大洗町磯浜町東8253-10
お問い合わせ029-267-5760
駐車場詳しくはお問い合わせでご確認ください。写真だと漁港に停めるようになると思います。
営業時間10:00~14:00
定休日月曜日

関東バイクツーリングで朝ごはん巡りをするのに必要な装備3選

グリップヒーター

バイクの基本装備であり、安全性はもちろん、冬季の寒さや雨・虫除けにも有効です。朝の冷え込みや万一の転倒に備えて、必ず着用しましょう。特に重要なのがグリップヒーター+バイクグローブの併せ技です。足の指先も確かに冷えやすいのですが、手の方が圧倒的に冷えやすいです。

手は当然ながらブレーキを操作する、またはクラッチ操作をするなど。意外と重要なことをするので、必ず手だけは防御してください。グリップヒーターは通年ではないのですが、グローブは季節ごとに揃えておいた方がいいと思います。最近グリップヒーターは取り付けも簡単なタイプが出てきたので一応ご紹介しておきます。

防風・防寒ジャケット

朝方は気温が低い場合も多いので、防風性や保温性の高いライディングジャケットが重宝します。動きやすく、急な天候変化にも対応できるものを選びましょう。この服装についても非常に難しいのですが、バイク用と言って作られているものがいいと思います。

その中でやっぱりいいなぁと思うのは、電気で温めるタイプのインナーかなと思います。真夏に行く方は全く話が違ってくるのですが、真冬に行く方はとにかく暖を取る方法を確立する必要があると思います。

Ankerポータブル電源はUPSにできる?バイクでの使い方まで解説 – ポレポレ日記

上記の記事はポータブル電源をご紹介している記事なのですが、こういうタイプのものを下記に紹介するシートバッグに仕込んでおき、そこから電源を取りながら熱をインナーに伝えるというやり方もあります。バイクにUSB電源を増設するやり方もありますが、電力がどのぐらい使えるかなどの問題もあります。なのでもし排気量の低いバイクに乗っている方は、上記のやり方でこの電熱系のインナーを着こめば寒さはかなり軽減できるのではないかと思います。

バイク用防水バッグまたはシートバッグ

朝食スポットまでの移動や店内での荷物管理に便利です。財布やスマホ、小物類をまとめて収納できる防水タイプが特におすすめ。急な雨にも安心です。上記のようにAnkerのポータブル電源などを使うときは大きめのシートバッグが必要になります。

私が友達に教えてもらったシートバッグはタナックス製のものです。これが絶対というわけではないのですが、友達はこれを使ってとても気に入っていると言っています。

まとめ

関東エリアには、バイクツーリングと相性抜群の朝ごはんスポットが数多く存在します。地元の味を堪能しながら、美しい風景を楽しみ、仲間との交流を深めることができる朝ごはんは、ツーリングの醍醐味の一つです。

この記事で紹介したポイントを参考に、自分だけのお気に入りスポットを見つけ、素晴らしいツーリングライフを楽しんでください。安全運転を心がけながら、関東の魅力を存分に味わいたいと思います。もし行きたい関東の朝ごはんが見つからないという方がいたら、下記のサイトも一緒に合わせて活用してください。




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この記事を書いた人

ぐるぐるです。あるYoutuberをきっかけに、バイクで旅をすることが好きになりました。他にも電車の旅も好きなので、これからいろいろな旅を満喫して、その記録を記事にしていきたいと思います。

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