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バイクツーリングの夜はどこで寝る?安全で快適な仮眠スポット5選【実体験あり】

目次

【完成版】バイクツーリングの夜はどこで寝る?安全で快適な仮眠スポット5選

夜のバイクツーリングは、昼間とは違った魅力があります。
交通量が少なく、空気も澄んでいて走りやすい——そんな理由から、あえて夜に走るライダーも少なくありません。

しかしその一方で、**夜ツーリング最大の落とし穴が「仮眠場所」**です。

  • 眠くなったけど、どこで休めばいいかわからない
  • コンビニで寝ていいのか迷う
  • 無理して走ってヒヤッとした経験がある

実は、夜間走行で一番危険なのはスピードではなく「判断力の低下」です。

この記事では、実際にツーリングで使ってきた経験をもとに、
バイクで安全に仮眠できる場所と、避けるべき場所をわかりやすく解説します。


Anker Solix C300 Portable Power Station ポータブル電源 288Wh 小型軽量 1.1時間満充電 高出力AC(定格300W / 瞬間最大600W / SurgePad 500W, 3ポート) ストラップ付属 アプリ遠隔操作 リン酸鉄 蓄電池 ポータブルバッテリー ソーラーパネル対応 キャンプ アウトドア 車中泊 停電対策 防災 (ダークグレー)

バイクにもよりけりなのですが、
こういうポータブル電源はバッテリー上がりを防ぐのにも
非常に有効打になります。

帰れない場合も考えて
数時間の仮眠、または突然の宿泊に備えて
電源の確保は最初に考えてください。

是非バイクで体を冷やさないよう、
くれぐれも注意をしながらツーリングを楽しんでください。

そのために適切で安全な仮眠場所を私が体験していることも含めて、
5つご紹介させていただくことにしました。

なぜ仮眠場所選びが重要なのか?バイク乗りにおすすめの仮眠場所5選【実体験ベース】

地域住民に人気の休憩スポットも検討する価値があります。
公園や広場など、地元の人々が集まる場所は比較的安全で、
ゆっくりと休むことができます。

…そういいたいのですが私個人的には、公園や広場はあまりお勧めしないですね。

特に夜のツーリングは、昼間よりも以下のリスクが高くなります。

  • 集中力・判断力の低下
  • 眠気による操作ミス
  • 視界の悪さ
  • 防犯リスクの上昇

特に怖いのが「まだ走れる気がする」という感覚です。
これは疲労が溜まっている証拠で、事故の前兆でもあります。

だからこそ、安全に止まれて、安心して休める場所を知っておくことが重要なのです。

なお、長距離を走った日や翌日も走る予定がある場合は、
無理せずビジネスホテルに泊まって体力を回復させるのも立派な選択です。

サービスエリア・パーキングエリア(最も安心)

夜間ツーリングで最も無難なのがSA・PAです。

メリット

  • 24時間利用可能
  • トイレ・自販機あり
  • 明るく防犯面も比較的安心

デメリット

  • 深夜は騒がしいこともある
  • フルフラットで寝られない

👉 短時間の仮眠・眠気覚ましには最適
👉 シートに座って15〜30分目を閉じるだけでもかなり回復します


ライダーハウス(コスパ最強)

ライダー向けに作られた宿泊施設で、価格も安め。

メリット

  • バイク歓迎
  • 情報交換ができる
  • 屋根付き駐輪場が多い

デメリット

  • 事前予約が必要な場合あり
  • 相部屋が多い

👉 節約ツーリング派には最強
👉 旅感を味わいたい人にもおすすめ


ネットカフェ(都市部向け)

都市部では現実的な選択肢。

メリット

  • シャワーあり
  • 個室で横になれる
  • 深夜でも入店可能

注意点

  • 駐輪場の有無を必ず確認
  • 店舗によってはバイク不可

👉 「どうしても今すぐ休みたい」時の逃げ場として優秀


カプセルホテル・ビジネスホテル

体をしっかり休めたいならここ。

特におすすめなのが
ルートイン系列(大浴場+駐輪場あり)

メリット

  • 疲労回復に最適
  • 朝食付きが多い
  • 防犯面も安心

👉 ロングツーリング中日はここ一択レベル


キャンプ場(上級者向け)

自由度は高いですが、初心者にはややハードル高め。

注意点

  • 夜は冷え込む
  • 虫・野生動物対策必須
  • 装備が必要

👉 「旅慣れている人向け」
👉 仮眠というより“宿泊”向き

正直おすすめしない仮眠場所

❌ 路肩・空き地
❌ コンビニ駐車場
❌ 人気のない山道

理由はシンプルで、

  • 事故リスクが高い
  • 通報される可能性
  • 防犯面が不安

「少しだけなら…」が一番危険です。

快適な仮眠を実現する夜ツーリングで持っておくと助かるアイテム5選

夜のツーリングは、昼間と違って「寒さ・眠気・疲労」が一気に押し寄せます。
実際、走行そのものよりも 休憩中や仮眠時の快適さ が、その後の安全性を左右することも少なくありません。

ここでは、筆者自身が夜ツーリングを繰り返す中で
「これは本当に持っていて助かった」と感じたアイテムを厳選して紹介します。

どれも高額な装備ではありませんが、
あるかないかで快適さが大きく変わるものばかりです。はもってこいのアイテムかなと思います。それでは快眠のためのグッズをもう少し具体的に見て行きましょう。

ネックウォーマー|夜の冷え対策はこれ一択

夜のツーリングで一番体力を奪われるのが「首元の冷え」です。

特に春・秋・山間部では、日中との気温差が想像以上に大きく、
首元が冷えるだけで一気に疲労が溜まります。

  • 走行中の風を防げる
  • 体感温度が一気に上がる
  • 収納がコンパクト
  • マフラーより安全

「寒くなったら着ける」では遅く、
少し涼しいと感じた時点で装着するのがコツです。

👉 夏でも薄手タイプがあると安心

👉 冬は裏起毛タイプがおすすめ


ポータブル電源|夜は想像以上に電池を使う

夜間走行では、

  • ナビ
  • スマホの画面点灯
  • 音楽やインカム
  • 緊急時の連絡

と、昼間よりもスマホの消耗が激しくなります。

  • 充電切れ=ナビ喪失を防げる
  • SA・PAでの充電待ち不要
  • 万が一の連絡手段を確保できる

特におすすめなのは
10,000mAh以上・急速充電対応・耐衝撃タイプ

「使わなかったらそれでOK」くらいの感覚で常備しておくと安心です。

👇 予備としても有能でコスパがいいポータブル電源はこちら


耳栓|仮眠の質が劇的に変わる

意外と盲点なのが「音」。

SAや道の駅では、

  • トラックのアイドリング音
  • 人の話し声
  • 風切り音

などで、思った以上に眠れません。

  • 短時間でも深く眠れる
  • 目を閉じた瞬間に意識が落ちる
  • 翌日の疲労が残りにくい

ポイントは「完全遮音」ではなく
人の声だけを和らげるタイプを選ぶこと。

ツーリング用としては、柔らかいシリコンタイプが使いやすいです。


アイマスク|仮眠の質を底上げする名脇役

夜でもSAや駐車場は意外と明るく、
照明が気になって眠れないことがよくあります。

そんなときに役立つのがアイマスク。

  • 明かりを完全に遮断できる
  • 目の疲れが取れやすい
  • 短時間でも眠りに入りやすい

特におすすめなのは
立体構造タイプ(まぶたに当たらない)

荷物にもならず、値段も安いので、
夜ツーリングのお守りとして1つ持っておくと安心です。

👉 短時間でも疲れを取るアイマスクはこちら


コンパクト寝袋(インナーシュラフ)|想像以上に使える

「寝袋はさすがに大げさでは?」と思われがちですが、
実は夜ツーリングと相性抜群のアイテムです。

  • かさばらない
  • 夏でも使える
  • 体温を逃がさない
  • ネカフェや仮眠時にも使える

特に標高が高い場所では、
夏でも深夜は10℃前後まで下がることがあります。

「防寒着だけでは寒い」
そんな場面で本当に助かる装備です。

まとめ|無理をしない人が、ツーリングを一番楽しめる

夜のツーリングは楽しい反面、判断を誤ると一気に危険度が上がります。

  • 眠くなったら無理しない
  • 仮眠できる場所を事前に把握
  • 「安全>予定」を優先

これだけで、事故のリスクは大きく下げられます。

ぜひこの記事を参考に、
安全で気持ちいい夜ツーリングを楽しんでください。

夜ツーリングでは「もう無理だ」と感じた時に、
すぐ泊まれる宿を知っているかどうかで安全性が大きく変わります。

楽天トラベルなら、バイク駐輪可の宿や当日予約できるホテルもすぐ探せるので、
いざという時のためにチェックしておくと安心です。

※ あくまで仮眠場所は仮眠場所です。
寝る応急処置と心得て、帰れないと判断したら
速やかに宿泊することをおススメします。

👉 仮眠場所より心地いい寝床を探している方はこちら

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この記事を書いた人

ぐるぐるです。あるYoutuberをきっかけに、バイクで旅をすることが好きになりました。他にも電車の旅も好きなので、これからいろいろな旅を満喫して、その記録を記事にしていきたいと思います。

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