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125ccスクーターツーリング完全ガイド!おすすめ車種からルートを解説

目次

125ccスクーターで最高のツーリング体験!選び方からルートまで徹底解説

125ccスクーターは、初心者からベテランライダーまで幅広い層に支持される人気の二輪車です。その理由は、手軽さ、経済性、そしてツーリングでの使い勝手の良さにあります。

…と書いていますが私は正直、原付二種のツーリングなんてどうなの?って思っています。ウーバーイーツのかばんをかけた人で、原付二種のピンクナンバーの人はよく見かけます。あまり距離も走らないようですし、それなら全然話は変わっていきます。

しかしツーリングで使うとなると、当然道が混んだり長くなったりします。そうすると事前に走るルートを知っている方が、はるかに有利です。なので私だったらスマートモニターは絶対にスマホと同期して、スマホは守る。このぐらいは完全に行って、ツーリングをすると思います。

少し前までスクーターでもスマートモニターを125㏄のツーリングでご紹介していました。125㏄だとちょっと一般道を一日で目的地まで走破するのは、距離によりますが難しいんじゃないかなと感じています。なので私は余裕を持つような旅を推奨したくて、宿泊施設の確保を先にしておいた方がいいんじゃないかなと思うようになりました。

日帰りの旅を計画している方でも、突然帰れそうになくなったという方は、ホテルルートインをおススメしています。どうしてか?というと旅でどうしても必要なカラトリー類が、ホテルルートインの周辺にそろっている場合が多いからです。服は持ち帰りたくないとか、そういう方はホテルの確保も先に旅の計画に入れてみてください。

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この5点を踏まえて今日の記事を進行していこうと思います。ハッキリ言ってしまうとバイクの原付二種でのツーリングは、縛りプレイと一緒です。それなりの準備というと簡易的に考えやすいですが、走行ルートの研究などはしっかり行う必要があります。

高速道路は目的地まで一本で行けますが、一般道は分岐、分岐の連続でとても難しいです。特に国道1号などがそれにあたるので、今日は関連動画もしっかり紹介させていただきました。

125ccスクーターツーリングの魅力とは?

125ccスクーターは、気軽に乗れることが最大の魅力です。維持費が安く、小回りが利くため、街乗りからツーリングまで幅広く活用できます。また、近年では性能が向上し、長距離移動も快適にこなせるモデルが増えています。これらの特徴が、多くのライダーを魅了してやまない理由です。

こちらの動画の後編もあとで紹介させていただいていますが、125㏄のバイクのツーリングがいかに魅力的で大変なものかということを物語ってくれている動画です。ずーっと何回観たかわからないほど見ている動画ですが、バイクの走行を遠くへ繰り返し走っていると、本当に今なら関西方面すら景色が浮かんでくるぐらいです。

走りに関しては少し成長しているのかな、と思う瞬間です。しかしスクーターは動画主さんが乗っているスーパーカブとは違うので、燃費が必ずいいとは限らないんですよね。たけちよさんの場合はスーパーカブ110というバイクなので、125㏄でもないですが原付二種のバイクに変わりはないので、この動画を参考にしていただければ125㏄のツーリングもスクーターで快適に行えるのではないかと思います。

125ccスクーターツーリングのメリット

まずは、そのメリットを整理してみましょう。

  • 維持費の安さ:燃費性能が高く、自動車税や任意保険料も比較的安価です。経済的負担を抑えながら楽しめます。
  • 取り回しの容易さ:軽量でコンパクトなため、狭い道や駐車場でも扱いやすい点が魅力です。
  • 運転のしやすさ:オートマチック(AT)仕様が主流で、クラッチ操作が不要なため初心者にも安心です。

しかしクラッチ操作ができないから、逆にデメリットとも言えると思います。クラッチ操作がスムーズにできると、おそらく事故の確率が大幅に減るはずです。オートマのバイクは逆にマニュアルで免許を取ってみると、非常に操作がしづらい感じがします。

楽ではあるのですが速度管理や制動の管理が難しいので、非常に考えて走るシーンが増えてくると思います。取り回しやすさは確かにその通りですが、同じ車重のPCX160というバイクが登場しているので、この辺が非常に微妙な印象を持っています。

売れているのは確かに原付二種の方ですが、ツーリングでは圧倒的に高速道路に乗れている方がいいので、実際には原付二種ってそれほどツーリングでは快適かなぁというのが、私の本音です。こういう記事も見つけたので、もし興味がある方は参考にしてみてください。

125ccスクーターツーリングのデメリット

一方で、デメリットも理解しておきましょう。

  • 高速道路の走行不可:排気量125cc以下の車両は、高速道路を走行できません。そのため移動範囲が限られます。
  • 積載量の制限:大型バイクと比べると積載スペースが少なく、大きな荷物を運ぶには工夫が必要です。
  • 2人乗りでの長距離移動:シートスペースが限られるため、2人乗りの場合は疲労がたまりやすいです。

南海トラフ地震の予報があったときに、高速道路を走っていました。そうしたら御殿場IC~大井松田ICぐらいまで通行止めにされてしまいました。東名高速道路の話です。

わかっている方ならわかるとは思うのですが、そうなってくると当然国道246か小田原に抜けていかないと、私の場合帰れません。その時は雨にさらされていて濡れていて真夏なのに寒かったので、判断が鈍っていたのか国道246号でいいか、などと安易な判断をしてしまいました。

これが命取りです。

ずーーーーーっと大渋滞でトラックが全然長蛇の列で動かないんですよね。これは困った…となりました。スマートモニターもないですし、カーナビになってくれそうなものがAndroidのスマホのみなんですよね。仕方なく山北までは我慢して、新松田駅の手前あたりから小田原方面を目指していくことに。

何とか小田厚(小田原厚木道路)を見つけて自宅に無事帰れました、という経験でした。何が言いたいのか、わかりますか?原付二種でツーリングをするということは、常にこういった一般道での大渋滞に巻き込まれる恐れが高いということです。

地方でも渋滞しやすい道路って結構あります。こういうのを知らないと、かなり高い確率で自宅に帰るのが遅くなるということです。下手をすれば次の日になる恐れもあるということです。

イメージが湧かない方がいたら、この動画を参考にしてみてください。スクーターではないのですが一応原付二種のスーパーカブで京都まで行った方です。こういう動画を見てくれれば、どのぐらい大変な旅かがわかるのではないかなと思います。

125ccスクーターでツーリングする場合、
意外と見落としがちなのが「積載量」です。

日帰りでも、
・レインウェア
・飲み物
・モバイルバッテリー
などを入れると、足元だけではすぐ限界になります。

そのため、多くの人が使っているのが
リアボックスやシートバッグ。

実際に125ccスクーターとの相性が良い
定番モデルはこちらです。
👉 125ccスクーター向けツーリングバッグを確認する

ツーリングにおすすめの125ccスクーターの選び方

次に、自分に合った125ccスクーターを選ぶポイントについて解説します。用途や好みに応じて適切なモデルを選ぶことで、快適なツーリング体験を実現できます。

ハッキリ言ってしまうとスクーターではないですが、スーパーカブを選んでおけばツーリングにおいては125㏄のバイクにおいては、ほぼ大正解です。あれをいちいちカスタムしなくてもそのままノーマルで、全くガンガン長距離を走ることができます。

たけちよ倶楽部さんの動画を紹介していますが、この動画が一番いい例だと思います。動画の途中でたくさん市街地に抜けた方がよかったかな~と言っているシーンがありますが、一般道しか走れないので返って抜け道を知っていれば知っているほど、スムーズに走れるというメリットもあります。

そういうメリットもあるのでDioみたいな小さなスクーターをあえて選ぶ、というのも一つの選択肢にはなると思います。原付二種は意外と性能は悪くないので、市街地でもスイスイ走れます。ただし警視庁の存在だけは気を付けながら、走行をしてください。

用途別の選び方

どんな目的で使うかによって、選ぶべきモデルは異なります。

  • 長距離ツーリング向け:燃費性能やシートの快適性、大容量収納スペースを重視しましょう。
  • 街乗りメイン:軽量で取り回しやすいモデルがおすすめです。また燃費性能も重要なポイントです。
  • カスタムを楽しみたい場合:カスタムパーツが豊富で、自分好みにアレンジできるモデルを選びましょう。

125㏄は正直に言うとロングツーリングを行うために設計されていないので、その辺だけは注意をして車体選びをしてください。

おすすめモデル

以下はツーリングに最適な125ccスクーターの代表例です。

  • ホンダ PCX125:快適性抜群。ロングツーリングにも対応可能。
  • ヤマハ NMAX125:スポーティな走行性能と快適な乗り心地を兼ね備えたモデル。
  • スズキ スウィッシュ:街乗りに最適で燃費性能も優秀。取り回しやすさが特徴です。

PCX125を選んでおけばたぶん問題はないんじゃないかなと思います。他の原付二種は小さすぎる故に、ロングツーリングには不向きだと思います。一日二日ぐらいなら我慢して走ってくれるかもしれませんが、タイヤに大きな負担がかかってしまうので、結果的に何回もタイヤを交換する必要が出てくると思います。

上記のも一例ぐらいのもので、SuzukiならAddress125などもいいと思います。PCX125は37万円ぐらいするのに対して、Address125なら乗り出し価格で27万円ぐらいなので、コスパもいいですね。どの車体を選んだとしても私は新車を選んだ方がいいと思います。大して高い価格でもないし、現金を27万円用意すれば簡単に購入することができます。

125ccスクーターツーリングを快適にする装備

ツーリングをより快適に楽しむためには、適切な装備が欠かせません。特に長距離ツーリングでは、装備の質が快適性に直結します。

125ccスクーターで快適に走るなら、装備選びが最重要です。
特にこれから紹介する3つは「ないと後悔する」装備なので、まずチェックしておきましょう👇

必須アイテム

ツーリングを安全かつ効率的に楽しむための必須アイテムを以下に挙げます。

  • ナビゲーションシステム:スマートフォンホルダーやナビアプリを活用することで、道に迷うリスクを軽減できます。
  • ツーリングバッグ:荷物を安全に運ぶため、防水性や耐久性に優れたバッグを選びましょう。スクーター専用のリアボックスもおすすめです。
  • レインウェア:急な雨にも対応できるよう、防水性と透湿性を兼ね備えたレインウェアを準備してください。

ナビゲーションシステムに関しては、スマートモニターというアイテムがあるので、冒頭に紹介したものを参考にしていただければと思います。配線工事もOKだという方がいたら、他のスマートモニターでもOKだと思います。ツーリングに関してはレインウェアは必須です。

ワークマンのイージスがダサい?おしゃれに着こなす方法を徹底解剖! – ぐるぐる日記

私はワークマンのレインウェアでOKだと思います。5000円程度で買えるのに、ネットで買えるバイク用レインウェアと大差がない性能です。私だったらワークマンに駆け込んでレインウェアの準備も一緒にしてしまいます。ワークマンは防水機能の付いたライディングジャケットも売っているので、最初からそれを選んでしまってもOKだと思います。

125ccスクーターのツーリングでは、
天候の影響を受けやすい点にも注意が必要です。

特に突然の雨は、
・体力消耗
・集中力低下
につながりやすくなります。

「降られたら諦める」ではなく、
最初から軽量レインウェアを用意しておくと
安心して走れます。

実際にライダー人気が高いモデルはこちらで詳しくまとめています。
👉 ライダーに人気のレインウェア比較はこちら

あると便利なアイテム

必須ではないものの、持っているとツーリングがさらに快適になるアイテムをご紹介します。

  • インカム:仲間との会話やナビ音声の聴取が可能で、コミュニケーションがスムーズになります。
  • USB電源:スマートフォンやナビの充電が可能なアクセサリー。長時間のツーリングでは特に役立ちます。
  • グリップヒーター:寒い季節でも手元が冷えず、快適な操作が可能です。

インカムが必須です。グリップヒーターもあると便利ではあるのですが、こちらは任意でいいと思います。自分でできるのか?と言われたらできます。結構簡単にできますが、バイクごとに取り付け方法が違うので、必ず自分が乗るスクーターで確認をしてください。

先ほども言った通りインカムは意外と使えるので、Youtube動画を撮影したいと思った方でも問題はないと思います。特に行ったことがない場所へ行くときは、持っていてもいいように思えるアイテムです。スマートモニターと相性が非常にいいのでいいアイテムを選ぶといいと思います。

インカムが最も輝くのが、スマートモニターと連携したときです。

それ以前にそもそもインカムが力を発揮するときが、雨が降ったときです。スマホをスマホホルダーに挿しっぱなしにすると、当然ながら雨が降ったとき雨に濡れます。尋常じゃないほど濡れるので、スマホの差込口が濡れて使えなくなったりします。しかしスマートモニターと連携しておけば、インカムで簡単に目的地を口頭で指定してそのままナビを開始してくれます。

私だったらCardo一択なんですよね。最上位のモデルで10万円するのですが、私はそれでもこのアイテムを選ぶと思います。インカムはとにかく音質至上主義みたいなところがあるので、Cardo一択でいいと思います。Cardoは安いモデルもあるので一人でツーリングを行うなら、Cardo Spiritでも十分だと思います。

125ccスクーターツーリングの服装と持ち物

ツーリング中の安全性と快適性を高めるためには、適切な服装と持ち物を準備することが重要です。服はあまり買い込む必要がないので、その理由や方法も書いておきます。

最低限必要なものだけ書いていますが、記載しているもの以外であった方がいいものがあるとすれば、ポータブル電源などはあってもいいかなぁとは思います。電気系統は結構使うので、予備電源も積み込んでおくといいと思います。

Ankerポータブル電源はUPSにできる?バイクでの使い方まで解説 – ポレポレ日記

これも関連記事があったので、ここでご紹介させいただこうと思います。結構面白いことを考える方がいるものだなと思いました。

服装

ライディング中は、安全性と快適性を兼ね備えた服装を選びましょう。

  • ライディングジャケット:防風・防水機能付きでプロテクターが内蔵されたものがおすすめです。
  • ライディングパンツ:ジャケット同様、防風・防水機能付きでプロテクター入りのものを選びましょう。
  • ライディングブーツ:足首までしっかり保護できるものが理想です。滑り止め機能も重要です。
  • グローブ:季節に応じて夏用・冬用を使い分けることで快適さが向上します。

この中ならライディングジャケットとライディングブーツですね。そして何より重要なのがグローブです。しかし紹介している動画の通り、ハンドルカバーを取り付ければグローブはいらないと思います。

ジャケットも私ならワークマンでそろえると思います。ワークマンは本当にバイク乗りの味方だと思います。去年から買ったAEGESのジャケットは、いまだに現役ですし役に立っています。私だったらこの中ならグローブとブーツにお金をかけます。

クシタニのウインターグローブ徹底比較!サイズ感などを徹底インプレ – ポレポレ日記

グローブ派の方だったら、この記事も役立つと思います。そろそろ私もグローブを買い替えようかなと思いますが、やっぱりKUSHITANIかそれに近いブランドから探すと思います。ブーツに関してはいろいろあるのですが、ガエルネなどにリーチできたらこちらのブーツを買うと思います。

バイクに革靴って本当に似合うんですよね。ガエルネはマニュアルバイクのクラッチ操作がしやすいように設計されているので、登山用でも全然バイク用品として使えます。下記の記事ならお手入れ方法も載っていたので、定期的にお手入れしてあげれば一生使いまわせると思います。

持ち物

ツーリング中に役立つ持ち物も事前に準備しておきましょう。

  • 免許証、自賠責保険証、任意保険証
  • スマートフォン、モバイルバッテリー
  • 現金・クレジットカード
  • 地図やツーリングルート情報
  • 工具セット、予備ガソリン、パンク修理キット

最低限このぐらいは持って行ってください。クレジットカードで十分だろと思うかもしれませんが、私はツーリングなら現金を大量に持っていた方が楽じゃないかなと思います。今はクレジットカードでOKという場合もありますが、デビットカードぐらいでもOKだと思います。

スマホを持っていてPayPayで支払う、というのもアリです。地図やツーリングルート情報が必要であれば、スマートモニターの方が楽じゃないかなと思います。

パンク修理キットや工具セットは一応持っていた方がいいです。あとは替えのブレーキレバーも持っておくといいと思います。ブレーキレバーは事故が起きたとき、折れてしまうと大変だからです。そういうことも想定しながら荷物を持っていく方がいいです。

服は?と聞かれるかもしれませんが、上着や下着などはユニクロやしまむらがあれば、そういうところに近いホテルを予約しておくといいと思います。いい例がホテルルートインとかです。ここはユニクロのそばにそもそもホテルを作っている場合が多いので、絶対に近くにユニクロがあります。

着てそれをホテルなどで捨てて、また同じことを繰り返す。こういう感じで服の荷物は大幅に減らせますし、洗濯をする手間も減らせます。

125ccスクーターでのツーリングでは、
ナビを使う場面が想像以上に多くなります。

そのため、
・スマホホルダー
・USB電源(給電)
はほぼ必須装備と言ってもいいです。

「走行中にスマホを見るのが不安」
「バッテリー切れが怖い」
という人は、定番モデルを選んでおくと安心です。

👉 ツーリング向けスマホホルダー・USB電源を見る

125ccスクーターツーリングのおすすめルート

日本全国には125ccスクーターで楽しめる魅力的なツーリングルートが多数あります。初心者から上級者まで、それぞれに合ったルートをご紹介します。

初心者向けルート

初めてのツーリングには以下のルートがおすすめです。

  • 関東:箱根、伊豆半島
  • 関西:琵琶湖周辺、淡路島
  • 四国:しまなみ海道

四国って400㏄以上のバイクでも、なかなかキツイとは思うんですけどね。笑

名古屋ぐらいでも体が痛くなったりしたので、定期的にしっかり休憩をとってください。高速道路が使えるというメリットがPAとSAにあります。休憩スポットになるし、ガソリンスタンドが置いてあるSAもあるので、非常に楽なんですよね。

たけちよ倶楽部さんの動画しかこの記事では載せていませんが、給油スポットを探しながら走ったりとその大変さが動画内によく出ているからです。スクーターは特に雪などではチェーンは巻けないですし、雨にも若干弱いです。若干じゃなくかなり弱いかなという印象です。

坂道などもそれほど登坂力が高いわけでもないので、結構キツイ感じです。250㏄と比べるとこの部分は負けている部分なので、ガソリンの残量などは気にしながら走ってください。

中級者向けルート

少し慣れてきたら、中級者向けルートにも挑戦してみましょう。

  • 東北:磐梯吾妻スカイライン、蔵王エコーライン
  • 中部:ビーナスライン、志賀高原
  • 九州:阿蘇山周辺、やまなみハイウェイ

九州もなかなかしんどいとは思うのですが、125㏄で行くならフェリーを経由する必要はあると思います。この辺はご自身で調べてください。

ヒントになる動画があるとすれば、この動画かなと思います。たけちよ倶楽部さんは1年前までは頻繁にバイクのツーリング動画を更新してくれて、非常に楽しみにしているのですが…最近更新頻度が悪いなと思います。何かあるのですかね。

しかしバイクの企画なんて意外とたくさん思いつくものだな、とこの動画を見ていると思い知らされる次第ですね。Youtubeは廃れるとか言われていたように思いましたが、廃れるどころかどんどん勢いを増していますね。コロナなんて明けても意外と外出てやることなんて、ご飯を食べに行くぐらいだとは思うんですけどね。笑

上級者向けルート

経験豊富なライダーには以下のルートがおすすめです。

  • 北海道:道東エリア(知床周辺)、道北エリア(宗谷岬)
  • 沖縄:沖縄本島一周や離島ツーリング(宮古島・石垣島)

北海道に原付二種で行く参考になるような記事を見つけたので、ご紹介させていただきます。もしよろしければ一読いただければ、原付二種でのツーリングがイメージしやすいと思います。

📌 これだけ揃えれば失敗しない!125ccツーリングで本当におすすめの装備

ここまで読んでいただければ、
125ccスクーターでツーリングするために
何が必要かはほぼ見えてきたと思います。

最後に、これから125ccツーリングを始める人が
「とりあえずこれだけ揃えておけば失敗しない」
装備をまとめます。

✅ ツーリングバッグ(積載を確保)

125ccスクーターは積載量が限られるため、
ツーリングの快適さを左右するのは「バッグ選び」です。

日帰りでも荷物が増えやすく、積載がないと疲労が一気に増えます。

以下はツーリングで実際に評判の良い
リアボックス・ツーリングバッグです👇

✅ スマホホルダー + USB電源(ナビ安定)

長距離ルートを走るとき、スマホナビは必須。

下道中心の125ccツーリングではナビ使用頻度が高く必須装備です。

ナビが落ちない・充電切れしない装備を
最初から準備しておくと旅が楽になります👇

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👉 125㏄向けUSB電源はこちら

✅ レインウェア(突然の雨対策)

急な雨は125ccツーリングで最も多いトラブルの一つです。

天候変化に弱いスクーターでは「持っているだけ」で安心感が違います。

防水性・動きやすさに優れた人気モデルはこちら👇

この記事を読んだら
まずこの3つをチェックして
準備万端で出発しましょう👇
👉 おすすめアイテムを見る

📌 125ccスクーターでツーリングを快適にするための必須&便利アイテム

◇ 必須アイテム
・ツーリングバッグ(積載確保) 👉 ツーリングバッグを確認する
・スマホホルダー+USB電源(ナビ安定) 👉 ナビ・給電装備を確認する
・防水レインウェア(雨対策) 👉 雨対策アイテムを見る

◇ あると便利なもの
・インカム(仲間と会話・音声ナビ) 👉 インカムをチェックする
・グリップヒーター(寒い季節に) 👉 防寒装備を試してみる

旅の準備はこの辺りから始めると失敗しません👇
👉 必要装備を見る

まとめ

125ccスクーターでも、
装備とルート選びを間違えなければ
ツーリングは十分楽しめます。

無理せず、自分のペースで走ることが
一番の安全対策です。

旅の準備は、
「とりあえず全部買う」より
この中から必要なものを一つ選ぶだけで十分です。

👉 今の自分に必要な装備をチェックする

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この記事を書いた人

ぐるぐるです。あるYoutuberをきっかけに、バイクで旅をすることが好きになりました。他にも電車の旅も好きなので、これからいろいろな旅を満喫して、その記録を記事にしていきたいと思います。

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