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Insta360外付けSSDおすすめ完全版|編集が重い悩みを解決する選び方

目次

Insta360編集が快適になる外付けSSDが結論【おすすめ前提整理】

「Insta360で撮った動画、保存も編集も重すぎる…」

そんな違和感を覚えたことはありませんか。高画質であるがゆえに、Insta360の映像はPC環境との相性が如実に出ます。容量不足、編集時のカクつき、書き出しの待ち時間。問題は一つではありません。本記事では、それらを根本から解決する外付けSSDの選び方と運用法を、失敗例も交えながら丁寧に解説します。

Insta360で外付けSSDが必要になる理由

Insta360の映像は、保存容量だけでなく編集時の処理負荷も大きく、
内蔵ストレージ任せでは無理が出やすいという特徴があります。

高画質・高ビットレート動画は内蔵ストレージでは限界

Insta360の動画は高解像度かつ高ビットレートです。これは1秒あたりの情報量が多いことを意味します。
内蔵SSDが256GBや512GBのノートPCでは、数回の撮影で空き容量が一気に減り、「もう保存できない」という状態になりがちです。容量不足は、編集ソフトの動作不安定や強制終了の原因にもなります。

編集・書き出し時の負荷は保存先で大きく変わる

編集ソフトは動画を細かく読み書きします。このとき保存先の速度が遅いと、プレビューが止まり、「待たされる時間」が増えます。外付けSSDは、こうした読み書き処理を肩代わりし、PC本体の負荷を分散させる役割を果たします。

HDDではダメでSSDが必須な理由

「安いからHDDでいいのでは?」と考える方もいますが
Insta360編集では相性が良いとは言えません。

Insta360編集はランダムアクセスが多い

動画編集では、映像の先頭・途中・末尾を頻繁に行き来します。
この動きはランダムアクセスと呼ばれ、物理的に回転するHDDは苦手です。
一方SSDは半導体メモリのため、位置に関係なく高速に読み書きできます。

HDDだと「重い・カクつく・待たされる」が起きやすい

HDD環境では「再生が止まる」「書き出しが異常に遅い」といった現象が起きやすくなります。
これは故障ではなく、性能差によるものです。編集用途では、SSDを前提に考えるのが現実的です。

このサイトでもいろいろな記事でSamsungのSSDを紹介しています。
今回はそれ以外で1TBのSSDをご紹介しておこうと思います。

外付けSSDは何もSamsungのみではないのでSSD選びで迷ったら
こういうメーカーもあると一つ覚えておいてください。

Insta360外付けSSDの失敗しない選び方【ここが最重要】

SSDはどれも同じに見えますが、編集用途では見るべきポイントがあります。

  • 速度
  • 容量
  • 接続方式、

この3点を外すと失敗につながります。

速度で選ぶのは当然のことながら、
Insta360 SSD推奨スペックとは何でしょうか?

まず重視すべきは転送速度です。
これは編集体験を左右する最重要項目です。

読み込み・書き込みは最低○○MB/s以上が目安

実用ラインとしては、読み込み1,000MB/s前後、書き込み800MB/s以上が一つの目安です。
これを下回ると、編集時の引っかかりを感じやすくなります。

数値はメーカー公式仕様で確認できます。

USB3.2・Thunderbolt対応の違いと選び方

USB3.2は汎用性が高く、多くのPCで使えます。
Thunderboltはさらに高速ですが、対応PCが限られます。

まずは自分のPCのポート仕様を確認し
オーバースペックにならない範囲で選ぶのが賢明です。

容量で選ぶ|1TBと2TBどちらが正解?

容量選びは撮影スタイルで変わります。

  • とりあえずYoutubeを始めたい ▶ 1TBのSSD
  • 思い出をいっぱい残しておきたい ▶ 2TB以上のSSD

もし迷ったらこういう風に覚えておいてください。

日帰り撮影・複数日ツーリング別の容量目安

日帰り撮影中心なら1TBでも足りますが
複数日ツーリングや高フレームレート撮影が多い場合は2TBが安心です。

「消さずに溜めておきたい」人ほど余裕を持つべきです。

このタイプの人はSSDも持っていた方がいいです。
それに並行してHDDも持っておくと以下の点で楽です。

  • 大事な動画データの保存先がわかりやすい
  • データが消えても問題が大幅に減る
  • 価格が安いので二つ以上持ちたいときに便利

しかしあまり安い大陸製のものを選んでしまうと
PCがHDDを読み込まず、使えないという事態が起きます。
私も一回それでお金をドブに捨てる行為をしたことがあります。苦笑

なのでしっかり動作するHDDを選んでください。
下記の製品ならその不安はほぼないと思っていいです。

将来の撮影スタイルを見据えた容量選択

カメラ性能は年々向上します。
将来的な画質アップを考えると
最初から余裕を持たせる判断は合理的です。

これを読むだけでは判断しかねるという方は
下記にInsta360の環境を整えるのに
必要なアイテムをご紹介させていただいています。

この記事は外付けSSDの話ですが
それと並行してSDカード選びも重要になります。
SDカードも何が自分に合うのかわからない方は
下記の記事も参考にしてください。

👉 外付けSSD以外にInsta360で必要な環境を知りたい方はこちら

接続方式で選ぶ|USB-Cケーブルまで含めて考える

SSD本体だけでなく、ケーブルも速度に影響します。
コンビニで売ってるものでいいんでしょ?

そう思うかもしれません。

確かにそれも一理ある考えですが
ケーブルも実は結構転送速度や保存に
大きな影響を及ぼします。

USB-C非対応SSDで起きがちなトラブル

古いUSB規格では、速度が頭打ちになります。
「SSDなのに遅い」と感じる原因の多くは、接続方式のミスマッチです。

今回紹介している外付けSSDはUSB-Cに対応しています。
ケーブルは全部Type-c Type-cのものだと使い勝手が悪いです。
なので一本はUSB-AとType-c対応のものにしておいてください。

そうするとInsta360をパソコンで編集したいとき
非常に作業が楽になります。

ケーブル品質が速度低下を招くケース

安価なケーブルは内部構造が簡素で、転送速度が出ません。
SSD付属ケーブルを使うか、仕様明記された製品を選びましょう。

私はAnkerのものだけ使っていたのですが
最近UGREENというメーカーのものを使ったら
かなりデータ転送や保存がスムーズに行くようになりました。

もしケーブルもまだ持っていない
またはデータのやり取りが遅いな~と感じる方。
こういう方は下記の製品も参考にしてください。

Insta360外付けSSDおすすめモデル厳選【用途別】

ここでは用途別に考え方を整理します。
モデル名より「条件」を理解することが重要です。

Insta360 Studioで直接編集しても快適なモデル

高速NVMeタイプで、発熱対策が施されたモデルが適しています。
放熱性能は連続編集時の安定性に直結します。

ノートPCでも安定動作するSSDの条件

バスパワー駆動で、消費電力が抑えられていることも重要です。
これにより接続切れを防げます。

Insta360 Studioで直接編集しても快適なSSD【具体モデル解説】

結論から言うと、
「高速NVMe+発熱対策+消費電力が暴れない」
この3点を満たすモデルが、Insta360 Studioとの相性が良好です。

① Samsung T7 Shield(最有力・迷ったらこれ)

おすすめ理由

  • NVMeベースで実測速度が安定
  • ゴム+金属筐体で放熱と保護を両立
  • 長時間編集でも速度低下が起きにくい
  • バスパワー駆動が非常に安定

なぜInsta360向きか
Insta360 Studioは
✔ プレビュー再生
✔ タイムライン移動
✔ 書き出し

と、連続した読み書き+瞬間的な負荷が混在します。
T7 Shieldはピーク速度よりも持続速度が落ちにくい設計のため、

「最初は速いけど、途中から重くなる」

という編集ストレスが出にくいのが強みです。

向いている人

  • 編集をSSDから直接行いたい
  • ノートPC中心
  • 失敗したくない

② SanDisk 外付けポータブルSSD(速度重視・発熱に注意)

おすすめ理由

  • 公称速度が非常に高い
  • NVMe搭載で瞬間速度はトップクラス
  • 防塵・防水で屋外利用に強い

注意点(重要)

  • 高負荷時に発熱しやすい
  • 長時間編集ではサーマルスロットリング(熱による速度低下)が起きる場合あり

なぜ評価が分かれるか
SanDisk Extreme Proは
「短時間の転送」や「一気にコピー」には強い一方、
編集のような持続負荷では環境差が出やすいです。

向いている人

  • 屋外撮影が多い
  • 編集は短時間
  • 冷却環境を確保できる(夏場注意)

③ Crucial X9 Pro(安定寄り・コスパ重視)

おすすめ理由

  • 消費電力が低く、バスパワー安定
  • 発熱が比較的穏やか
  • 価格と性能のバランスが良い

位置づけ

  • T7 Shieldほどの耐久・放熱はない
  • ただしノートPCとの相性が良い

Insta360編集を
「毎日ゴリゴリ」ではなく
「定期的にしっかりやる」人には十分な性能です。

保存+編集を両立したい人向けSSD

作業用SSDと長期保存の役割分担

SSDは作業用、HDDは保管用。
この分担が最もトラブルが少ない運用です。

HDDと併用するベストな運用例

編集完了後にHDDへ退避することで
SSDの空きを常に確保できます。

Insta360外付けSSDが「認識しない・遅い」原因と対処法

トラブルの多くは初期設定に原因があります。
Insta360外付けSSDが認識しない原因をしっかり見ていきましょう。

フォーマット形式の違い(exFAT / NTFS / APFS)

MacとWindows両対応ならexFATが無難です。
形式が合わないと認識されません。

OS(Windows / Mac)別の注意点

OSアップデート後に認識しなくなる例もあります。
ディスク管理で確認しましょう。

Insta360外付けSSDが遅いと感じる原因

発熱による速度低下(サーマルスロットリング)

高温になると自動的に速度が落ちます。
金属筐体モデルは放熱面で有利です。

安価SSDで起きやすい落とし穴

実測速度が公称値に達しない製品もあります。
レビュー確認は必須です。

Insta360編集を本当に快適にするSSD運用ノウハウ

SSDは「使い方」で差が出ます。

HDDと併用した方がいい場合もあるので
この項目はしっかり読んでおいてください。

撮影〜編集〜保存までのおすすめフロー

  • 撮影後すぐSSDへ移動する理由:内蔵ストレージを圧迫しないことで、PC全体の動作が安定します。
  • 編集完了後のバックアップ先の考え方:バックアップは必ず別媒体に。これはデータ消失対策の基本です。

この辺は簡易的に書いておきました。
流れは上記の通りなのですが他にも注意したいことがあります。
詳しくは下記の記事で書いているのでバックアップなどの
一つの参考にしてください

👉 Insta360のバックアップまで保存の流れを知りたい方はこちら

「編集が重い」を根本から防ぐ環境作り

  • SSDだけで解決しないケース:メモリ不足やCPU性能不足も影響します。SSDは万能ではありません。
  • PCスペック・設定との組み合わせ:キャッシュ設定やプレビュー解像度調整も効果的です。

簡易的に書いていますがより詳しく書いた記事があります。
もし編集が重いと感じた、または事前に知っておきたい方。
こういう方は下記の記事も参考にしてください。

👉 Insta360の編集が重い原因を知っておきたい方はこちら

Insta360外付けSSD選びでよくある質問【再検索防止】

Insta360は外付けSSDから直接編集できる?

Insta360 Studioでの実際の挙動を見ても問題はないでしょう。
外付けSSD上のファイルを直接読み込んで編集可能です。

速度が足りていれば問題ありません。

外付けSSDはバスパワーで大丈夫?

モバイル環境・ツーリング撮影時には注意が必要です。
ポータブル電源併用で安定性が向上します。

まとめ|Insta360外付けSSDは「選び方」で快適さが決まる

Insta360編集の快適さは、SSD選びで大きく変わります。
速度・容量・接続方式・運用。

この4点を押さえれば、「重い」「遅い」と悩む時間は確実に減ります。
失敗しないSSD選びのチェックリストは以下の通りです。

  • 速度
  • 容量
  • 接続方式
  • 運用

この4点を満たすSSDを選べば、後悔する可能性は極めて低くなります。

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この記事を書いた人

ぐるぐるです。あるYoutuberをきっかけに、バイクで旅をすることが好きになりました。他にも電車の旅も好きなので、これからいろいろな旅を満喫して、その記録を記事にしていきたいと思います。

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